2018/01/15

合氣道本部道場鏡開きの翌日です

「(合氣道の道を歩むということは)相手の力や有りようのすべてを受け入れる器を持つ、ということなんですね。」

先週の初稽古でお聞きした言葉です。
雲の上にあるような段に昇段された先生は、
「まだまだ探求の途にあります。」
とやわらかな笑顔で仰いました。

尊敬する先生方が持ってらっしゃるエネルギーは明らかに明瞭で澄み渡り、あたたかい。
そういった氣に引き寄せられた方々が道場で長く稽古を続けられていますから、相乗効果で道場自体が氣場のようになっています。

先生方に教えていただいていること、皆さんと稽古させていただいていること。そして(ゼイゼイハアハアのへなちょこだけど)稽古が楽しいこと!

入り口でドタバタと右往左往しているような状態ですが、演技のためにと合氣道を始めたことは、金塊を掘り当てたように強運だったと思います^ ^

        

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