2026/03/25

直感

どれだけの直感を無碍にしてきたことか。

立ち上がるイマジネーションを「直感」だと勘違いをして行動に変えてきたことで、魂と呼ばれるものの声は放置されてきた。

やり直せたら別の道を選んだような過去を巻き戻してみると、即興性はあったとしても、本当に自分がしたかったこととは違う行動が見えてくる。 
おそらくそれは、周囲からの(思い込みの)期待に応えようとしたことだったり、古傷が表面に出ることや、誰かを傷つけることへの恐れを回避しようとしたことだったり。

江戸時代だったら寿命を迎える頃になって、そう、少し前なら神社の厄年表から省かれていたような齢になって、やっと見えてくることもあるんだな。

その声とやらを聞いてみよう。
その上で行動してみたらどうなるか、体験してみよう。
冒険です。

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