2011/07/21

かすみじゃないの、リアルなの



いつの時代だって夢を売るアイドルはいる。
でも虚構を超えた強さや優しさ、しなやかさや美しさを実力を持って見せてくれた「なでしこジャパン」は、わたしのアイドル。

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話変わって、ドキュメンタリー映画。
先週、『Peace』を観たあとのティーチインで。
どこまでもあんぽんたんなわたしの質問にも、ひとつひとつ丁寧に応えてくれた想田監督の姿勢は、作品に出てくる猫たちにも注がれていました。


どんなに荒い怒りの表現や言葉のないシーンでも そういう受け応えのできる役者になりたい。

2 comments:

老剣士。 said...

逆境が育てたのでは、なでしこの面々。
これからが本領なのでは?

久藤今日子 Qyoko Kudo said...

逆境の中で咲いてきたなでしこジャパンは、もうずっと本領を走っているようにも思います。

台風が過ぎてから、朝晩 涼しいですね。