2011/07/21

三者面談



そんな季節がやってきました。
いつもはアタッシュケースにしまっている親の面をさささと付けて、行ってきました三者面談。

親としてというより、吾子たちに一番身近に関わるものとして嬉しいのが、子どもたちを肯定してくれる先生方のことば。

思春期っていう、本人が一番厄介に感じる時期に、親以外の誰かが、自分の存在を全肯定してくれるって、その後の生き方を 時には大きく左右すると思うの。

肯定されることで、この時期が然るべき期間で終わるかもしれないし、次のステージへの移行もスムーズなのかもしれない。
自分も人も 好きになれるから。

強く生きていく礎になるもの。
否定から生まれるのは難しいもの。



大きく括ったら、愛なのかなあ。

2 comments:

あめぶるー said...

うん、そだね。
それでいいんだよっていうメッセージ、
思春期じゃなくっても、

貴重です。

久藤今日子 Qyoko Kudo said...

たーしーかーにー。
あめぶるちゃん、お久しぶりです。
あなたのコメントは あなたの声で聞こえてくる。なぜか あなたのお母さんの声も聞こえてくる。音の記憶。声の記憶。
なぜか具沢山の味噌汁の湯気付き。