2011/09/07

ベネチア映画祭から もう2年



第68回ベネチア国際映画祭が開催されています。

今年は、マドンナが監督した『W.E.』やポランスキー監督のコメディー作『Carnage』などが話題に上がる中、日本映画から唯一、コンペティション部門に出品された園子温監督作品が話題を呼んでいるようです。

園監督が大震災後にシナリオを変更した『ヒミズ』、日本での公開が楽しみです。


さてさて、短編映画『kingyo』(エドモンド楊監督作品)で参加させていただいた、このベネチア国際映画祭。
あれからもう2年も経つんだなと思うと、時間経過の早さと、そこに足を運んだ身の程知らずの自分に熱くも涼しくもなったり、そういう機会を戴いたことに 今更ながら深々と感謝する次第です。

身の丈を知る今、わたしには努力あるのみ。
しみじみしている暇はありません。力強く、ぐんぐん進んでまいります!

2 comments:

Lintoueda said...

ほんとに素晴らしい時間でしたね。

この2年の間、映画を生業とするようになり更に映画の面白さ、人生の面白さを
感じております。今日は久々にkingyoのDVDを観ながらお酒を飲む事にしました。
これも人生の面白味のひとつですよね?

久藤今日子 Qyoko Kudo said...

制作に携わっている間は(役者は準備と撮影で大抵終わってしまうけど)目まぐるしく忙しくて、ストイックなものなのに、あの時間みなさんと時計をあまり氣にせずに話した時間は、何とも優雅で贅沢なものでしたね。

「映画を生業としている」。素晴らしいです!わたしも胸を張ってそう言えるよう、けっぱりますよ。人生の面白味に加わった『kingyo』吞み、そう称して、おいしいお酒を持ち寄りましょう!