2011/10/29

spellbound ( and speechless)



その人が唱えると、街を埋めるコンクリートや人肌を忘れた廃墟が鮮やかに彩られ、蔓草が次々と伸びてゆく。
わたしはうっとりとして、何も話せなくなる。
そして暫くまどろみ、また次の地を目指して旅をする。
冬が来ることを初めて心待ちする、旧暦神無月 10月2日。


岡元組の撮影が本日クランクアップしました。
皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました!

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